花粉症は春だけじゃない?東海・北陸甲信越で6月も症状が続く理由
「スギ花粉は終わったのに、まだ鼻水やくしゃみが続く…」
そんな方は、今飛んでいる花粉が変わっただけかもしれません。
花粉症は春だけのものと思われがちですが、6月以降も注意したい花粉があります。特に東海・北陸甲信越では、イネ科花粉が原因となるケースも少なくありません。
東海で今注意したい花粉
東海地方では、春のスギ・ヒノキ花粉が落ち着いた後も、イネ科花粉の飛散が続きます。
河川敷や公園、空き地などで症状が出やすい方は、今の花粉を確認してみましょう。
北陸・甲信越で今注意したい花粉
北陸・甲信越でも、6月はイネ科花粉に注意したい時期です。
山間部や草地の多い地域では、地域や環境によって症状の出方が変わることもあります。
地域によって花粉は違う
北海道ではシラカバ、関東ではスギ・ヒノキ、東海・北陸甲信越ではイネ科花粉など、地域によって注意したい花粉は異なります。
春だけではない花粉症対策
花粉症対策は、春だけで終わりではありません。今飛んでいる花粉を知り、自分の地域に合わせた対策を続けていきましょう。
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